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民宿しゃくなげ

一ノ瀬高原と「民宿しゃくなげ」「しゃくなげキャンプ場」を個人的に応援するサイト

 

 

民宿「しゃくなげ」,「しゃくなげキャンプ場」は、一ノ瀬高原の二ノ瀬地区にあります。

田辺かをるさんというおばちゃんが一人で切り盛りしていて、やさしく出迎えてくれます。

民宿の前には、大きな花壇があって、四季折々の花が咲いています。

おばちゃんにお蕎麦を頼んで入山する。
ひとしきり歩き回って山をおりると、季節の山野草の天ぷらと、和え物や煮物がテーブルが並びます。
春は山菜(ウド、コシアブラ、タラノメ、ふきのとう)、しゃくなげ,つつじの花の料理
夏は畑の夏野菜と、ギボシ、つりがねにんじんなど、山道で見かけるおなじみの山野草が中心
秋はきのこ。一之瀬界隈はきのこの産地としても有名だ。
クリタケ、イグチ、マスタケ、ナラタケ...そして、運がよければ"マイタケ"にも出会えるのだ。

味も格別。わざわざ、お蕎麦と季節の料理を食べに立ち寄るリピーターも多い。

一ノ瀬高原は、公共の交通機関がまったく無い村だ。
バスさえも無い。マイカーで行くか、塩山からタクシーに乗るか、そんなところだ。
村にはお店が一軒もない。コンビニはおろか、自動販売機すら無い。携帯電話はほとんど通じない上に、公衆電話は民宿やキャンプ場にしかない。
その代わり、手付かずの自然がふんだんにある。
鳥の鳴き声と川のせせらぎで目を覚ます朝。昼間は名も知らぬ蝶が舞い、鹿の鳴き声を聴きながらの夕食。
山に入ればカモシカがいる。熊もいる。キツネだって、たぬきだって、野ウサギだっている。川に降りれば山女や岩魚がいる。そんな集落に、いったい他に何が必要だというのだろう?

奥多摩までドライブしたなら、ほんの少し足を伸ばしてみてはどうだろうか?おいらん淵の先を右に曲がるだけで、時間の流れが変わったことに気づくだろう。

  

民宿

宿泊
(要予約)

 

22人収容 ( 6畳×4部屋,8畳×1部屋 )

1泊2食付 6,000円 (素泊まり 4,000円)
※お子様は年齢によって料金が変わります。直接お問合せください。
 

キャンプ

設備/料金



テントサイト 30張?  (数えられない。もっと張れるかも)
屋根付きかまど  2箇所 (4家族程度)
炊事場  2箇所 + 民宿の屋外調理場
トイレ 1箇所

<料金>
 宿泊(要予約):1,000円/人
 日帰り:ご相談ください。

一之瀬本谷沿いのサイトと、民宿裏手のキャンプ場の2箇所に分かれています。
民宿裏のサイトは車の乗り入れも可能なので、オートキャンプもできます。
芝を傷めない場所であれば直火OK。
キャンプファイヤーができる場所もあります。

注意!
キャンプ場経営を本業としているわけではなく、場所を見ていただいて気に入った方にのみ使っていただくスタイルのため、水場やかまど、調理場などは申し訳程度。
蒔きが必要な人は、切り出してある丸太を自分で割って使わなければなりません。
蒔き割りしたくない人は、奥多摩や塩山で購入の上お越しください。


桜が舞うテントサイト


屋根付きのかまど


キャンプファイヤの準備

 

その他

食事

ざる蕎麦+てんぷら+小鉢  1,000円
瓶ビール 600円
  
※10人以上の場合は予めご連絡くださいとのことです。

基本はざる蕎麦とてんぷらです。

十割ではありませんが手打ちです。

季節の小鉢料理が4品ほど付きます。

てんぷらは、春は山菜と花、夏は夏野菜と山野草、秋はきのこと山野草。

民宿の大部屋で食べても、外のテーブルで食べても良いのですが、私は外のテーブルで花壇や雲を見ながら食べるのが好きです。

 


これに"ざる蕎麦"がつきます。


ざる蕎麦

 

設備使用料

敷地内で川遊びや昆虫採取などをする方はご相談ください
(1日500円いただく場合があります。)
  

 

駐車場

10台程度駐車可

1日500円(食事をすると無料)


駐車場に愛車を並べるCBPたち

問合せ

住所/電話

オーナー: 田辺かをる

住所: 山梨県塩山市一ノ瀬高橋477

電話: 0553−34−2135

営業期間:4月初〜11月末 (降雪量で変わります)